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よくある質問

Q1.全体の就職・進学の比率はどのくらい
企業の雇用枠の増加に伴い、就職者:進学者は6:4の割合となってきています。(平成19年度は卒業生373名に対して就職者232名、進学者141名でした)
また近年進学についてはAO入試(アドミッション・オフィス)など、大学の入試制度が多様化して専門課程を持つ工業高校生などが受験しやすくなり、工学部以外の学部へ入学する生徒も増えてきています。本校では、入学してから就職にも進学にも本人の努力次第で、進路を実現できるメリットがあります。
Q2.大学からの指定校推薦枠はあるの?
あります。愛知産業大学をはじめとして、愛知工業大学、岐阜経済大学、星城大学、大同工業大学、玉川大学、中部大学、東京電気大学、名古屋学院大学、日本福祉大学、など、東海地方を中心に多くの大学を数えます。指定校枠も拡大の傾向にあり、ますます増員が予想されます。
Q3.進学する人への講習は?
各学年に進学クラスを設け、工業高校に不足しがちな一般教科(国語・英語・数学)の重点補強がなされています。基礎学力のアップとともに推薦入試に的を絞った小論文講座も開かれ、大学入試に備えます。
平成19年度の4年制大学への進学者は78名、進学者総数の60%を占めました。
Q4.就職決定までの手続きは?
進路指導室の計画に基づいて、きめ細かな指導体制が整えられています。4月、履歴書の書きかた指導に始まり、面接の受け答え・入室の仕方、作文・小論文の書きかた、そして、内定通知への御礼状の書きかたにいたるまで、指導計画は万全です。
Q5.求人倍率と合格率について
全国の平均求人倍率が1.71倍(平成19年度卒)と報じられる中、本校では、7.8倍の求人倍率でした。一次選考での合格率は、約9割(平成19年度実績)。就職希望者については、全員内定をいただいております。
自動車製造の関連企業を中心として、幅広い分野から求人をいただいております。2万人を超える卒業生が社会で活躍し、実績を残しています。進路指導体勢を支えています。