資格
かなえたい夢へのパスポート。それが、資格です。
わが校で身につけるスキルの数々は、そのどれもが社会の即戦力となるものばかり。
そのスキルにプラスαの実力を与え、目に見えるカタチで残すのが“資格”です。
本校では、生徒の資格取得を全面的にサポート。
資格対策のための講座を開き、生徒一人ひとりに資格対策のノウハウをわかりやすく教えていきます。
スキルをひとつ上のレベルに高め、自分の実力が社会に通用することを大きくアピールしていく。
そのためのパスポートとして、資格取得は大きなチカラを発揮します。
主な資格取得一覧
- ジュニアマイスター顕彰
- 主催:全国工業高等学校長協会
平成13年に創設された制度で全国工業高等学校長協会が主催。各種の資格・検定にとどまらず、さまざまなコンクール・競技会での成績も加味して認定されます。所定の条件に到達するとシルバー・ジュニアマイスターに認定され、その中でも、特に顕著な成績を収めた者にはゴールド・ジュニアマイスターの称号が与えられます。 - 愛知県技術顕彰受賞者
- 愛知県では、指定された種々の資格・検定試験に挑戦し合格を果たしたとき、その費やした努力と功績に対して県知事が表彰する制度があります。技術顕彰証書の受賞は、工業高校生にとって、総合力を評価した実力の証明書でもあります。平成19年度は208名が受賞しました。
- 第3種電気主任技術者
- 主催:経済産業省
構内に設置する電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物及び構内以外の場所に設置する電圧2万5千ボルト未満の事業用電気工作物の工事、維持及び運用の保安の監督を行うことができます。電気業界のスペシャリストとして注目される国家資格です。 - 第1種電気工事士
- 一般用電気工作物(住宅・店舗)および500kW未満の自家用電気工作物(中小ビル・工場)を設置また
は変更する工事の作業に従事するために必要な資格。筆記試験と技能試験が行なわれます。 - 第2種電気工事士
- 主催:県知事
住宅や店舗など、一般用電気工作物の電気工事の作業に従事するために必要な資格。筆記試験と技能試験が行なわれ、県知事より認定者に免状が交付されます。電気工事の入門資格です。本校では平成15年度、全国高等学校合格者数ランキング159名で1位となり注目を集めました。 - 基本情報技術者
- 主催:経済産業省
情報処理のプロフェッショナルを目指す人のための国家資格です。システムの開発、稼働状況の確認、その後のメンテナンスなど、実務に必要な基本的な知識・技能が問われます。情報化社会の花形ともいえるプログラマーへの第一歩です。 - 工事担任者アナログ第3種
- 主催:総務省
工事担任者は、電気通信回線に端末設備又は自営電気通信設備の接続工事を行い、又は監督する者の資格です。 - 旋盤技能検定
- 主催:愛知県高等学校工業研究会
旋盤を利用して金属を加工切削する基礎技能の修得が試されます。日頃の授業の中で培われた力が試されます。 - 機械製図検定
- 主催:全国工業高等学校長協会
機械製図の基礎知識をよく理解し、機械等の組み付けのための数値記入や、断面図等の作図能力を問う試験です。緻密さと正確さが求められる難関資格です。 - 情報技術検定
- 主催:全国工業高等学校長協会
コンピュータの仕組みやプログラムの知識を問う検定試験。1級から3級に分けられます。1年生で、コンピュータの基本となる情報処理の基礎を問う3級に全員が受験します。 - 計算技術検定
- 主催:全国工業高等学校長協会
複雑な数値計算を正確に、そして、短時間にこなすことを目的にしています。関数電卓を利用した計算技術を競うもので、2級からは式をたてて計算する数学のセンスも要求されます。 - 実用英語技能検定
- 主催:日本英語協定協会
英語を「聞く・読む・話す・書く」という四つの技能について、基礎知識から運用能力まで総合的に測る資格です。5から1までの7の階級に分かれ、本校では3 級から挑戦する生徒が大多数です。目指せ!ネイティブ・スピーカー。 - 工事担任者デジタル(第1種・第3種)
- 主催:総務省
情報ネットワークとの接点の役割を果たす端末設備では、相互に十分機能するように調整するための専門的技能と知識が求められます。その中での特にデジタル伝送路設備に端末設備等を接続することのできるこの資格は難関資格ではありますが、情報化社会の今日注目されています。 - 初級システムアドミニストレータ
- 主催:経済産業省
情報機器のユーザー企業において、部門内またはグループ内の情報化を利用者の立場に立って推進するための資格です。社会での即戦力として期待されます。大学の推薦入学試験でも有利になります。 - 情報処理活用能力検定(J検)
- 主催:文部科学省
1 級、2級、準2級、3級の4段階に分かれ、年2回(6月と12月)、受験の機会があります。情報処理
および情報活用に関する知識・技術の到達度をはかる検定試験で、ソフトウェア開発、システム構築に従事する技術者の育成を目標にしています。 - 実用数学技能検定
- 主催:日本数学検定協会
数学で必要とされるものの考え方は、合理的な解釈を求められる工業高校には欠かせません。その学力向上と知的探究心の育成を目的として、1年生の進学クラスで取得に励みます。年々、この資格への評価も高まっており、大学進学の際も有利になります。 - アーク溶接技能検定
- 主催:愛知県高等学校工業研究会
アーク(電気)溶接機を用いて、金属の溶接・切断を行なうための基礎知識を問う検定試験です。学科試験と実技試験があります。 - 危険物取扱者乙種
- 主催:県知事
火災などの災害発生の予防上、発火性や引火性の高い危険物を指定された数量以上、取り扱う場合、それぞれの危険物の特性を知る必要があります。一年次、乙種の第4類に挑戦した後、卒業までに第6類までの全類に合格を果たす努力家も多くいます。 - ガス溶接技能講習
- 主催:愛知県労働基準局
ガス溶接とは可燃性ガスと酸素を用いた金属の溶接・溶断を行なうもので、鉄工所や建築現場に欠かせないものです。本校は愛知県労働基準局教習機関として指定を受けており、校内で認定講習を実施しています。 - フォークリフト(1トン未満)運転業務
- 主催:厚生労働省(労働基準協会)
フォークリフトを扱うために必要な特別講習を夏休み等を使用して受講します。 - 小型車両系建設機械運転業務
- 主催:厚生労働省(労働基準協会)
機体重量3トン未満の車両系建設機械(パワーショベル・ブルドーザ・ホイルローダ等)を運転、操作するために必要な教育を夏休み等利用して受講します。 - 高所作業者(10m未満)運転業務
- 主催:厚生労働省(労働基準協会)
高所作業車を扱うために必要な特別講習を夏休み等使用して受講します。 - 第1・2級陸上特殊無線技士
- 主催:総務省
営利を目的としないアマチュア無線資格と違い、無線従事者のプロとなるための資格です。放送局やその中継所、あるいは電話局の中継所において無線設備の維持管理にあたる資格です。 - クレーン(5トン未満)運転業務
- 主催:厚生労働省(労働基準協会)
5トン未満の物体を吊り上げたり、水平に移動させたりするときに必要な特別講習を夏休み等を使用して受講します。

