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3学年
≫母校の恩師へ進路報告
秋の母校訪問が3年生96名により11月5日から11月20日まで実施された。中学校の恩師の先生方に卒業後の進路や近況を報告した。
春に引き続き行なわれた今回の母校訪問では、96名の3年生がそれぞれ代表者として母校の中学校を訪問し、卒業後の進路を中心とした近況報告を行なった。
11月18日母校を訪問した及川君(加木屋中学校出身)は、「校長先生を始め4人の先生とお話をすることが出来ました。在校生の近況について話をし、また自分の進路について就職が内定した事を伝えました。3年次の担任の先生からは「就職難の時に希望の会社から採用内定が出て良かったね。辛い事も色々あるだろうけど決して辞めないように。」と声をかけていただきとても嬉しかった。いろいろな人が僕を応援してくれているのが改めて良く分かりました。」と笑顔で語ってくれた。
≫安全への新たなる決意
指定自動車学校の入校が11月1日から始まった。事前アンケートによると246名(在籍数の53%)が、卒業までに普通自動車運転免許証を取得したいと考えている。
指定自動車学校による普通自動車運転免許取得教習が11月1日から始まった。誕生日の約1ヶ月前と進路の決定が入校の条件ということで、生徒から「もっと早く生まれていれば車校に行けるのに」という声が聞こえてくる。また東別院前には下校時刻ともなると各自動車学校の送迎バスが止まり、生徒が我先にと駆け足で乗り込む風景が見かけられる。高校への登校にもこれぐらい急いで、元気良く来てくれれば嬉しいのだが・・・と思う。
11月20日までに109名の生徒が指定自動車学校に入校をした。これからは交通事故の加害者にもなりかねない。自動車学校で習う「右よし、左よし、音よし」の目配りと同様、気配りも含め今後の両学校生活を送ってもらいたいものである。
≫講話「年金」について
11月17日(月)一限目のロング・タイムを利用し、愛知県社会保険事務局から講師を招き「公的年金制度について」のセミナーが実施された。
「公的年金制度について」愛知県社会保険事務局から安藤・鈴木両氏をお招きし公的年金とは?社会保険とは?など易しく話をしていただいた。今回講話していただいた安藤氏は、元公立高校の校長先生ということで、教員時代のエピソード、プライベートな話等も交え説明をしていただけた。セミナー後の生徒アンケートにも「今回のような年金教室を今後も続けて欲しい」という声が多くあり、また、「年金制度は必要か」という問いに、「大人が年金払ってないんじゃない?なんで僕達が払わなければいけないの?」という耳の痛い声もあった。
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