Vol.36 2005.8.31
愛産大工高発行メールマガジンです。(月1回発行、購読料無料)
愛産大工高の情報をお届けします。 発行部数:302部
http://asu-g.net/tech/
info-tech@asu-group.net
目次
 

1.学校行事予定
2.Dig Into 記念日
3.各学年の様子
4.進路指導室
5.生徒会便り
6.トピックス

 
行事予定
9月1日(木) 始業式、
防災の日・避難訓練
2日(金) 平常授業開始・実力試験
3日(土) 第1回体験入学
(中学生対象)
5日(月) 実力試験
10日(土) 保護者役員会
16日(金) 就職試験開始・
基礎製図検定
19日(月) 敬老の日
23日(金) 秋分の日
26日(月) 後期・生徒会役員選挙
30日(金) 文化祭準備
10月1日(土) 第42回文化祭

【9月1日は『防災の日』・・・関東大震災に学ぶ】
1923年(大正12年)9月1日、午前11時58分、伊豆大島・相模湾を震源として直下型の大地震が発生した。地震の発生時刻が昼食の時間帯であったことから、火災が多発、しかも能登半島付近にあった台風の影響で、関東地方に強風が吹き、火災旋風を引き起こした。結局鎮火したのは、2日後の3日午前10時頃といわれている。死者・行方不明者が約14万2千8百人(うち、死者105,385人)を数えるこの地震では、建物の全壊が12万8000棟、全焼が44万7000棟に及ぶ未曾有の大災害となった。今年で82年目にあたる。亡くなった方は、建物倒壊による圧死の他、火災による死者も多い。また、高さ10mの大津波が発生したほか、山崩れや崖崩れに伴う土石流によって家屋の流出・埋没の被害も発生し、当時の日本経済に大打撃を与えた。9月は台風が多いことから、1960年(昭和35年)に、関東大震災のあった9月1日が『防災の日』に定められた。

今世紀の前半には、かなりの高い確率で起きることが予想されている3つの地震−東海地震(静岡県西部と駿河湾一帯)・東南海地震(静岡西部沖から紀伊半島沖にかけての太平洋沖合い)・南海地震(紀伊半島沖から高知県の土佐清水市沖合い)。そもそも日本列島には4つのプレートがあるとされ、互いにぶつかり合って歪(ひずみ)がたまる。その負荷が限界に達し、反発するショックから地震が引き起こされる。これら3つのうち、どれか1つによって他の2つも連動し、同時に地震が起こった場合、M(マグ二チュ−ド)8.5<阪神大震災(M7.3)の64倍>の規模になると予測されている。日本で過去最大なのは言うまでもない。家屋の倒壊や火災、津波による被害は甚大なものになるであろう。
備えあれば憂いなし。いざという時のために、避難場所の確認や非常持ち出し袋を準備する必要がある。また、阪神・淡路大震災では、家具や家電製品の転倒による被害が多く報告されているので、その教訓をいかすことも大切だ。震災時には、まず、自分の身は自分で守ることが原則。次に、隣近所と協力して火事を大きくしないこと。そのためには、地域の自主防災組織を充実させておくことが必要だ。役所に頼るばかりでなく、私たち一人ひとりが、危機意識を持って生活しなくてはならない。

(非常持ち出し袋に入れておくと良い物)
非常持ち出し袋(手をふさがないナップザック型がよい)、非常食、保存水、懐中電灯、携帯ラジオ、乾電池、救急キット、保険証、現金、軍手、マスク、マッチ、ロウソク、タオル、ティッシュペーパー、ホイッスル(呼子笛)、布ガムテープ、サバイバルナイフ、下着、靴下、レインコート、レジャーシート、大型ポリ袋、紙食器、簡易トイレ。


1学年
【論理的人生のススメ
「数学だけはとにかく、わけがわからん」と嘆く人は、今も昔も多いもの。得意な人にとっては、一瞬で解決する問題も、不得意を自認する人にとっては「人生、いかに生きるべきか」という壮大なテーマに匹敵するほどの超難問となって立ちはだかる。それが数学なのかもしれない。

数学科では、毎年、そんな数学アレルギーの1年生を少しでも救おうとの目的から、8月の夏休みの後半に数学の特別勉強会を開催している。毎日2時間の4日間、図書室の自主学習席を会場にしての学習会だ。なにも、この4日間で数学を得意にしようとするのではなく、数学は難しいとする先入観を捨て、2学期に向けての姿勢をつくろうとするもの。この4日間ばかりは、1年生の受講者39名に対して、数学科の教員が全員で指導にあたる。一斉学習のあとの個別の質疑応答は、生徒から質問がある限り続けられる。毎年、この数学科教員の熱意に圧倒され、数学が不得意教科の筆頭から開放される生徒は多い。

「数学を好きになる近道は質問すること。自分で理解できないところがわかること。道筋を学ぶ教科ですから」と数学科主任の豊島先生。確かに、数学は数の計算だけでなく、筋道を立てて理論を積み重ねる経験なのだ。長時間考えて一歩も前進することのなかった問題が、ふとしたきっかけで脳裏に閃光が走り、見事に解決したという経験は誰にでもあろう。その一瞬の感触は、数学でしか味わうことのできない成功体験なのだ。

「数学を学問としてとらえるのでなく、数字を使ったクイズと考えてほしい。世界に一つしかない真理を求めて一人旅に出るようなロマンもあります。混沌とした世の中にあって、実にわかりやすい世界だと思うのですが・・・」と、教務科長・高須先生も口をそろえる。工業高校生にとって、理系の科目である数学の理論は「不得意」では通れない。39名の一層のがんばりは、1学年にとってもよい刺激になるだろう。

受講者のひとりA君は「僕にとって数学は、自分自身の対極にあると思うほど嫌いでした。でも、この講習を受けてみて距離は確実に縮まりました」と感想を述べる。また、野球部のB君も「数学に対して、相手ピッチャーにねじ伏せられるという感覚はもうありません。確実にミートできる自信が生まれました」と前向きな発言も聞かれた。

まだまだ残暑の厳しい中にあって、図書室は教える側と教えられる側の熱意を伝える場になった。

2学年
【3日間の就業体験】
8月23日(火)〜25日(木)の3日間を利用してインターンシップが実施されました。本年度は企業37社の協力を得て2年生103名が就業体験を行いました。
インターンシップを利用することで、将来の職業選択に備えて自らの適性、能力について実践的に考える良い機会になったことでしょう。

〜インターンシップ体験談@ 機械科2年B組 大村 友哉君 〜
カーエアコンのコンプレッサーを製作している現場で就業体験を行いました。私が担当したのは、コンプレッサーに使用するピストンの各部寸法の計測です。計測は実習の授業で使用したことのあるマイクロメータ、パソコンを使ったもので、それほど難しくはありませんでしたが、この計測・点検に合格したものだけが製品として使われるということで、企業の厳しさと責任を感じた3日間でした。今回の経験を来年の企業選択にいかしていこうと思います。

〜インターンシップ体験談A 機械科2年D組 渡辺 未千雄君 〜  
担任の先生から勧められ、自宅近くにある会社を選んで3日間の就業体験に赴きました。会社では家電等の電子部品、フォークリフトの部品を製造していました。初日に会社の事業内容、展望などの説明を受け、2日目は回転バレルによる部品の洗浄を行い、3日目は振動バレルを使用して部品の研磨する作業を行いました。一番辛かった事は、1日の勤務で休み時間が昼食時の1時間30分だけだったことです。日頃、50分授業を受ければ10分間の休みがある生活に慣れていただけに、ちょっと大変でした。一番良かったことは、将来、機械関係の職業に就きたいと思っていますので貴重な体験ができたことです。

3学年
【囲碁を制する者は受験を制す
第18回愛知県高等学校文化祭囲碁大会が、8月4日(木)に開催された。県下の高校生約170名が参加するこの大会に、本校囲碁部も参加し、日頃の練習の成果を発揮し、愛知県の頂点に輝いた。

中でも、電子科3年A組の田中優輝君は、A〜Jまでグループ分けされた中で、強豪の集うAグループにおいて見事優勝を果たし、表彰式では連盟会長より「東海テレビ賞」を受賞した。同時に、高校生としては最高位となる4段位を認定された。田中君は昨年度、この大会に参加した際には3級でしかなかったが、この一年間で大きく成長を示した。日ごろの学校での活動に加え、休日には地元の碁会所に足を運び、年長者との対戦と研鑽によって、着実に実力を養ってきた成果といえよう。また、電気科3年A組の吉田亮君も4段位で参加、3勝1敗の好成績を残し、有段者を代表して表彰状を受け取った。

この大会の結果、本校囲碁部は、既に4段を取得していた電子科3年B組の池田暁洋君に加え、田中君、吉田君と合わせて、4段を3名、そして初段を1名を有する強豪校となった。顧問であり3学年主任でもある栗木先生は、囲碁部を率いて30年のベテラン。「この3年生の活躍によって、後輩もさかんな意欲を見せています。良い刺激になったことは間違いありません。また、他校の挑戦を受けてたつ立場になりました。焦らず、一歩一歩、前進あるのみです」とメッセージが寄せられている。

さらに、愛知県を制した田中君には朗報が舞い込んだ。夏休みに中部大学をAO入試(アドミッション・オフィス)で受験していたが、同じ囲碁部の山村悠太君とともに合格を知らせる通知が届いたのだ。AO入試は、新しい入試の形態で、近年、受験者が急増している。筆記試験の成績のみによる評価基準を離れ、人物重視の受験スタイルとも言える。

田中君、山村君ともに囲碁で培った、集中力と冷静沈着さで試験に臨み、見事に合格を果たした。高校生活の3年間をどのように燃焼させたのか。就職の採用試験・大学の入学試験ともに、その中身が問われる時代になったと言えそうである。


 

就職情報 〜会社見学〜
三者面談、校内選考を経て、就職希望者のほとんどが応募する企業を決めました。そして迎えた夏休み。履歴書作成のために、3年生の教室には7月いっぱいまで生徒の姿が見られました。また、会社見学も同時に始まり、162社の企業へ見学を行い、204名の生徒が応募企業を実際に足を運んで確認しました。自分が応募する企業についてより理解を深める機会にするのが目的ですが、会社側としても人物評価の厳しい目を向けています。入社試験は既にこの見学から始まっているといっても過言ではありません。見学が行われた会社から提出された確認書には、本校の生徒についての印象を記載をいただいた会社も多く、「礼儀正しい」「挨拶ができる」など、お褒めの言葉をいただくことができました。

参加した生徒も「緊張しました。服装には気をつけました。」(電子科・○君)や「会社の人と話をして、会社の雰囲気をよく知ることができました。」(機械科・T君)などの声が聞かれ、いよいよ迎える入社試験に向けて、意識が高まっています。

2学期早々、9月2日(金)からは、再度面接指導が行われます。9月16日(金)以降実施される採用試験に向けて、より実戦に近い形で面接指導を行います。残された時間は限られていますが、精一杯の準備をして、悔いの残らない入社試験としてください。

(今後のスケジュール)
9月 3日 応募書類一式の郵送
*入社試験の日時は、学校を通じて個別に連絡
15日 就職激励会
16日 就職試験・開始
*内定の通知が学校、また、自宅に郵送される二次応募の出願手続き

進学情報 〜オープンキャンパス・指定校紹介〜
進学希望者も、二学期からは活動が本格化します。すでにこの夏休み中にAO入試を受験した生徒もいます。また、休み中にオープンキャンパスに参加し、情報収集を行った人もいることでしょう。情報収集がより良い進学先の決定には不可欠です。自分の目で、足で確かめること。キャンパスの空気を体験することは大切なことです。2学期に入っても、土・日曜日には、まだオープンキャンパスや説明会は開催されます。広く情報収集活動を行って下さい。

平成18年度入試 指定校一覧
四大(指定校)
学 校 名  学 部(学科)
1愛知産業大学(岡崎市) 造形経営
2愛知工科大学(蒲郡市)
3愛知学泉大学(豊田市) 経営学部経営学科
4愛知工業大学(豊田市) 工経営情報科学
5愛知文教大学(小牧市) 国際文化
6星城大学(東海市富貴ノ台) 経営学部
7大同工業大学(名古屋市南区) 工情報
8中部大学(春日井市)
9東海学園大学(名古屋市天白区) 経営学科/人文学科/人間健康学科
10東邦学園大学(名古屋市名東区) 経営(地域ビジネス学科)
11日本福祉大学(知多郡美浜町,半田市) 経済学科/生活環境情報学科
12人間環境大学(岡崎市本宿町) 人間環境学部
13名古屋学院大学(瀬戸市) 経済/商/外国語/人間/健康学科
14名古屋経済大学(犬山市) 法経済経営人間生活科学
15名古屋産業大学(尾張旭市) 環境情報ビジネス学部
16名古屋文理大学(稲沢市) 情報文化
17朝日大学(岐阜県本巣郡穂積町) 法経営
18岐阜経済大学(岐阜県大垣市) 経済経営
19岐阜聖徳学園大学(岐阜県岐阜市) 外国語学科/経済情報学科
20中京学院大学(岐阜県中津川市) 経営
21中部学院大学(岐阜県関市) 人間福祉学部
22三重中京大学(三重県松阪市) 現代法経学部
23静岡理工科大学(静岡県袋井市) 理工
24大阪経済法科大学(大阪府八尾市) 経済法
25大阪商業大学(大阪府東大阪市) 総合経営学部/経営学科
26近畿福祉大学(兵庫県神崎郡) 福祉産業学科
27太成学院大学(大阪府南河内郡) 人間総合経営
28神奈川工科大学(神奈川県厚木市)
29秀明大学(千葉県八千代市) 総合経営学部
30城西大学(埼玉県坂戸市) マネジメント総合学科/経済学科
31西武文理大学(埼玉県狭山市) サ-ビス経営
32玉川大学(東京都町田市)
33帝京平成大学(千葉県市原市) 現代ライフ学部
34千葉工業大学(千葉県習志野市)
35東京工芸大学(神奈川県厚木市) 工(ナノ化学科)
36ものつくり大学(埼玉県行田市) 製造技能工芸学科/建設技能工芸学科
37東亜大学(山口県下関市) サービス/産業医療工/デザイン総合/人間文化
38第一工業大学(鹿児島県国分市)
39長崎ウエスレヤン大学(長崎県諫早市) 現代社会学部
40日本文理大学(大分県大分市) 工/経営/経済
41北海道工業大学(北海道札幌市)
42LEC東京リーガルマインド大学(東京都千代田区) 総合キャリア
短大(指定校)
学 校 名 学 科
1愛知工科大学(蒲郡市) 短期大学部/自動車工業学科
2愛知江南短期大学(江南市) 生活科学科/教養学科/社会福祉学科
3東邦学園短期大学(名古屋市名東区) 経営情報科
4名古屋経営短期大学(尾張旭市) ビジネス実務学科/人間情報学科
5名古屋経済大学(犬山市) 短期大学部
6中日本自動車短期大学(岐阜県加茂郡坂祝町) 自動車
7大分短期大学(大分県大分市) 園芸コース/農学コース
専門学校(指定校)
学 校 名 学 部
1名古屋法律経済専門学校
(名古屋市熱田区)
ITビジネス科福祉/ビジネス科公務員科/初級公務員科
2あいち福祉医療専門学校
(名古屋市熱田区)
介護福祉学科
3歯科技工専門学校(名古屋市千種区) 歯科技工科
4慈恵福祉保育専門学校(岡崎市) 介護福祉科/福祉保育学科
5中日美容専門学校(名古屋市中村区) 美容科
6トヨタ名古屋整備専門学校
(西春日井郡春日町)
自動車整備科
7名古屋工業専門学校
(名古屋市中村区)
機械・自動車工学科CG・ゲーム学科建築・製図学科バイオ工学科
8名古屋福祉・服飾専門学校
(名古屋市中区)
介護福祉学科
9名古屋福祉保育柔整専門学校
(名古屋市中村区)
社会福祉学科/介護福祉科/保育幼児教育学科
10日産愛知自動車整備専門学校
(名古屋市港区)
自動車整備科
11三菱自動車整備専門学校(岡崎市) 自動車整備科
12名鉄自動車専門学校(丹羽郡大口町) 自動車整備科
13サンビレッジ国際医療福祉専門学校
(岐阜県揖斐郡)
介護福祉学科/作業療法学科/言語聴覚学科
14中日本航空専門学校(岐阜県関市) 航空電子制御科/航空生産科/エアーポートサービス科
15京都コンピュータ学院(京都市南区) 情報処理学科等
16駿台観光&外語専門学校
(大阪府豊中市)
ホテル学科/トラベル学科/コミュニケーション科
17ホンダ関西自動車整備専門学校
(大阪府狭山市)
自動車整備科
18日本分析化学専門学校(大阪市北区) 資源分析化学科生命バイオ学科
19専門学校東洋公衆衛生学院(東京都渋谷区) 臨床検査技術学科
20 専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美(東京都渋谷区) 音楽関係の学科
平成18年度特別推薦入試(専門高校)
学 校 名 学 部
1豊田工業大学(名古屋市天白区) 工学部
2摂南大学(大阪府寝屋川市) 工学部
3同志社大学(京都府京田辺市) 工学部
4金沢工業大学(石川県石川郡) 工学部/環境・建築学部/情報フロンティア学部
専門学校(特別推薦)
学 校 名 学 部
1東京IT会計専門学校名古屋校
東京法律専門学校名古屋校(名古屋市中村区)
公務員科
高等専門学校4年次編入(指定校)
学 校 名 学 部
1近畿大学工業高等専門学校
(三重県熊野市)
機械システム工学科/電気情報工学科/建設システム工学科
2国立豊田工業高等専門学校(豊田市) 機械工学科/電気電子システム工学科/情報工学科

(進路指導室:豊島)

【はばたけ愛産大工高生】

平成17年度全国高等学校総合体育大会

バスケットボール部 
1回戦 8月2日(火):千葉県船橋市総合体育館 
     愛産大工高 60−52 明徳義塾高(高知) 
2回戦 8月3日(水):千葉県船橋市総合体育館
     愛産大工高 59−86 八王子高(東京) 

 

陸上ホッケー部
1回戦 8月6日(土):千葉県白子スポーツ場
        愛産大工高 4−6 伊吹高(滋賀)


第32回全国高等学校大会(7月29日(金)〜:秋田県武道館)

少林寺拳法部
団体演武 (予選敗退) 
自由組演武 初段の部 
  機械科3年E組 井上 詠士、機械科3年F組 中村 優児郎 組 (予選敗退)         
規定組演武 段外の部
  電子科2年C組 井上 敏秀、機械科2年E組 江崎 光宏 組  (予選敗退)


その他の大会結果

囲碁部
愛知県高文祭囲碁大会(8/4(木):日本棋院中部総本部)
 4段位 優勝 電子科3年A組 田中 優輝
 東海テレビ賞受賞


自然科学部
第1回堀川エコロボットコンテスト2005 (8/27(土)・28(日):堀川納屋橋)   
 浄化賞     ロボット名:ジョウカソー 
 エネルギー賞 ロボット名:エレキセルフクリーナー
他 電子科2年A組、B組、C組から4チーム参加し、ものつくり奨励賞を受賞


水泳
名古屋地区高校水泳大会(8/3(水):名古屋市レインボープール)
 100m 背泳ぎ 3位 機械科2年B組 石M 裕一郎
愛知県高等学校新人体育大会名古屋南北支部合同予選会
 (8/24(水):名古屋市レインボープール)
 100m 背泳ぎ 3位 機械科2年B組 石M 裕一郎 
  県大会(9/17)への出場権を獲得

 

【先生たちの落語会】
先生たちの落語会『落語の花道』は平成2年の8月から続き、今年で16回を数える落語会である。昨年度から、本校のたちばなホールで開催されており、今後も毎年8月下旬に行われる予定である。出演される先生方は、愛知教育大学落語研究会のOBの先生方で、日ごろは小中学校で教鞭をとっている。
当日は、出演される先生方の教え子をはじめ、熱心な落語ファンが訪れた。

演目 胴切り 光家さん鶴
  おもちゃのちゃちゃちゃ もんもん
  近日息子 光家太鶴
  七度狐 好色亭ひみこ
仲入
  ぞろぞろ 愛狂亭苦楽
  佃祭 悶々亭夢ん生
落語の花道 http://homepage3.nifty.com/r-hana/

【夏第1回堀川エコロボットコンテストで活躍】
「堀川エコロボットコンテスト」は名古屋のシンボル堀川をきれいにするロボット集まれと、環境をテーマとする愛・地球博に合わせて、名古屋工業大学と名古屋堀川ライオンズクラブが開催したロボットコンテストである。
  名古屋市中区の堀川に近い本校からは、電子科2年A組担任佐々木先生率いる2チームと自然科学部顧問増田先生率いる4チームがエントリーした。しかしながら1チームは完成にいたらず棄権、その他の5チームが参加した。
参加したロボット名と受賞した賞を紹介する。

チーム名 ロボット名 結果(賞)
アーキテクチャーWA2 CCTV ドリーム賞
愛産大工高自然科学部 ジョウカソー 浄化賞
愛産大工高自然科学部 エレキセルフクリーナー エネルギー賞
愛産大工高電子科2年エコクラブ ヨッシー ドリーム賞
愛産大工高電子科3年エコクラブ HOTALED アート賞

さらに学校全体で5チーム参加したことに対して「ものづくり奨励賞」を受賞した。


【9月3日に同窓会総会の開催】
朋の遠方より来る有り、また楽しからずや
卒業生総数が16年度の卒業までの合計で20,436人に達し、県内の工業界はもとより、社会のさまざまな分野で活躍する声が届けられている。毎年、9月の第1土曜日に同窓会の総会が開かれ、旧交を温める会として定着している。今年度も、17時から名古屋のホテルキャッスルプラザで開催される。創立44年を迎える本校の第一期の卒業生は満59歳になり、総会では、昨年度卒業したばかりのOBに至るまで顔ぶれは多彩だ。

総会の後の懇親会では、例年、会食を進めながらなごやかな雰囲気で、それぞれが在学中の往時をしのぶ。この日を楽しみに、遠く県外から繰り合わせて駆けつける卒業生も多い。まさに、「朋の遠方より来る有り」と言えよう。志を同じくする同窓の会である。

同窓会事務局では、一人でも多くの同窓生の参加を呼びかけている。 

>>期 日 平成17年9月3日(土)
>>時 間 受付           16:30
総会           17:00
記念写真の撮影   18:20
懇親会         18:30 〜 19:50

【夏期ボランティア活動報告】
Heaven helps those who help themselves.
  (天は自ら助くる者を助く)
本校では、課外教育活動の一環として毎年、夏休み中のボランティア活動を奨励しています。本年度も1年生から3年生まで、計47名の生徒が参加しました。内容は、老人ホームでのお年寄りの介護や話し相手、また、障害児施設での学習指導や遊び相手、児童養護施設での草取りや夏祭りの手伝い、そして、授産施設での軽作業や清掃活動など、それぞれ自分の希望に合わせてさまざまな奉仕活動に取り組みました。A君は「相手が心から喜んでくれる姿やお礼の言葉にとても感動した。人のためになることを今後もやりたい。来年も是非参加します。」 B君は「初めは力になれるか不安でしたが、ふれあいの中から一体感が生まれ、心と心の交流ができました。」 C君は「3年続けて同じ施設を訪問しました。この経験を生かして介護福祉士になることを将来の目標にしています。」との頼もしい報告がありました。

参加者は、学校生活では得られない貴重な体験をもとに人間的に一回り大きくなったことでしょう。

愛産大工高マガジン  発行:愛知産業大学工業高等学校
http://asu-g.net/tech/
info-tech@asu-group.net

メールマガジン『ESPLANADE』の登録にあたってお知らせいただいた電子メールアドレスは、メールマガジンの配信を行うために利用します。配信につきましては、本校より当該業務の委託を受けた業者(委託業者)において行います。委託業者は愛知産業大学工業高等学校が明示する用途のみに使用し、その委託業務を越えた利用はありません。

Copyright (C) 2002, aisandaikougyoukou All Rights Reserved.