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3学年
【締めくくりのとき 3学年】
12月を迎え、いよいよ平成17年も残りわずかとなります。同時に3年生の学校生活も残りわずかとなりました。進路決定も終盤戦を迎え、来春への期待に胸膨らませる冬を迎えます。春の到来と共に、大きく雄飛する力を培って欲しいと思います。
●「年金教育セミナー開講 〜『20歳になる前に知っておきたい年金の話』〜」
11月7日(月)第1時限目、第1体育館に集合した3年生。これまであまり意識したことのない年金についての話を聞くことができました。愛知県社会保険事務局年金課より、来校していただいた森山有氏より、『20歳になる前に知っておきたい年金の話』と題して年金制度について説明と解説いただきました。対象が高校生ということで、図解された資料を利用し、時にユーモアを交えながら、分かりやすい解説をしていただき、生徒も年金制度の重要性について実感してくれたようです。
平均寿命が世界一の水準に達している日本において、少子高齢化は避けられない現実問題です。公的年金制度についてはとかく問題点も多く上げられていますが、若い世代にこそ知ってもらい、考えて欲しい課題です。
●「友情を熱く語り3位入賞 〜第53回愛知県私学弁論大会〜」
第53回を迎える、愛知県私学弁論大会。今年度は星城高等学校(豊明市)の石田記念講堂を会場に開催されました。参加29校、それぞれの学校を代表する弁士達。論旨、表現力、態度など、厳しい審査の目が注がれる中、堂々とした弁論を発表しました。表現力豊かな弁論には会場からも大きな拍手が湧きあがりました。
本校からは、機械科3年C組柳竜次君が、『ステッィクが支えた友情』と題して熱弁をふるいました。柳君は、3度の全国大会への出場を果たすことができた陸上ホッケー部での仲間との友情と絆について語り、そこから、自分の身の回りにある、若者達の希薄な人間関係に疑問を投げかけました。また、日本社会における人間関係に警鐘を鳴らすという内容を男子生徒らしく、力強い口調と堂々とした態度で熱く語りました。
審査の結果、柳君は見事3位、正賞として私学協会長賞を受賞し、副賞として中日新聞社賞・豊明市長賞を受賞しました。昨年からこの大会への出場を決めていた柳君。「緊張は思ったよりしませんでした。練習でホッケー部の皆を前に練習をした時の方がよほど緊張しました。優勝を狙ってたんだけど・・・」と、満足した笑顔を見せてくれました。
※弁論の内容については、本校HPでもご覧いただけます。
http://asu-g.net/tech/news/news23.html
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