【17文字で気持ちを伝えよう】
12月の上旬に発行された執行部だよりで、3年生の取り組む献血の「俳句コンクール」について紹介があった。400mlの献血は、満18歳からしか協力できないこともあって、本校では、卒業を間近にひかえた1月から2月にかけて、卒業献血の日程を定めている。「冬場は、献血量が不足しがちとか。いつも献血センターの方に喜んでいただいています」と、担当の木村剛先生だ。そこで、1年生・2年生も含めて全校で意識を高めようと、生徒会執行部の提案により、学校単位で俳句コンクールへ応募することになった。
俳句の応募第1号は、1学年主任の宇野先生。長く生徒会活動を指導され、本校・奉仕活動の基礎を築いた先生として有名だ。数学が専門で、空手道部の顧問でもある。400mlの献血に協力すると、数学の得点がプラスされる?と、ウワサの先生だ。
| 献血を 終えてさわやか 師走町 |
と、応募作品をいただいた。 |
俳句作品は、他にも生徒・担任から多数寄せられ、生徒会が窓口になって応募が完了している。入選作品が生まれることを期待したい。
【思いやりを届けます】
名古屋市天白区の知的障害児施設「あけぼの学園」への清掃奉仕活動が12月20日(木)に行われた。参加したのは、3学年からクラス3名の生徒、執行部6名、有志生徒を合わせて40名余り。午前中3時限の授業を終えて、バスで駆けつけた。
施設では、いくつかのグループに分かれて、窓ふき・床磨き・落ち葉の掃除から壁・天井のほこり落としに至るまで、テキパキと仕事をこなした。参加した電気科のA君は、「窓がピカピカになると僕もうれしい。園生の喜ぶ顔が浮かぶようです」と感想を述べる。また、電子科のB君は、「毎年、僕たちの訪問を待ってくれていると聞きました。いつもの教室清掃より念入りに仕上げました」と満足げな表情だ。
清掃が済むとマーチングバンドの部員が到着し、体育館に園生たちを集めてクリスマス・コンサートが開かれた。軽快な音楽に合わせてリズムをとる子どもたち。楽しい時をともに過ごしながら、師走の慌しさからしばし解放されたようだった。
同施設の慰問は、今年で36回目。すっかり本校でも学校行事として定着している。伝統を大切に受け継ぎたい。
【執行部だより】
執行部だより第10号を掲載しています!
●「執行部だより」第10号 【勇姿凛々 愛産大工高生】
| 部活動大会結果 |
| 12月15日(土) |
卓球部
年末新人体育大会
場所:北スポーツセンター
結果:男子シングル 4回戦進出 |
| 12月16日(日) |
陸上競技部
渥美半島駅伝競走会
場所:豊橋市陸上競技場
(伊良湖岬〜豊橋技術科学大学前)
順位:48位/56校中
タイム:2時間35分45秒 |
| 12月20日(木) |
マーチングバンド部
クリスマスコンサート
場所:あけぼの学園 |
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