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2学年
【修学旅行研究発表「沖縄について」】
9月29日(月)2学年集会にて夏休みの課題「沖縄について」の研究発表を行った。多くの優秀作品の中から厳選し、機械科2年F組の岡部君をはじめとする10名の生徒が沖縄の歴史や食文化などについて発表した。
修学旅行は12月12日に出発予定。自分たちとは違った環境で育った人々と接することや、沖縄でしか見ることのできない自然を感じることで、一つでも多くの「発見」をしてもらいたい。
【文化祭の秋!!】
2学年は研究・展示を行った。機械科A・B・C組はNHKでも放映されている「ピタゴラスイッチ」、D・E・F・G組は「ホバークラフトを使った自動車工学ワールド」、電子・電気科は「ペーパークラフト、ジオラマなどを用いた沖縄についての研究発表」と三者三様の研究・展示となった。この文化祭でときに話し合い、ときに助け合い、ときに励まし合って、どこのクラスも少しずつまとまってきた。この成果を修学旅行にて、発揮してもらいたい。
【初級システムアドミニストレータ受験!!】
電子科2年A組の生徒8名は4月から各種講習(危険物、情報技術検定、陸上特殊無線など)と平行して「初級システムアドミニストレータ」の講習を行ってきた。通称「シスアド」とも言われるこの資格は、業務現場での情報化に伴いエンドユーザー(システム利用者)が自分自身の業務にあったシステムを設計する必要が増えてきた。システムアドミニストレータの資格取得者は、その中でも情報技術に関する知識を持った中心となる人材なることを目標としている。
そして、10月19日(日)にその成果が試される試験日を迎えた。試験時間は午前・午後合わせて5時間にわたり、合計約100問の問題を最後まであきらめずに取り組んだ。
担任であり、指導員として生徒を支えてきた外山先生(電子科2年A組担任)は「4月からコツコツと積み重ねてきた努力の証として、是非合格して欲しいと願っています。」と話している。結果は11月中旬に発表。
「継続は力なり」言葉通りの結果が出ることを期待している。
【クラス通信 エトセトラ】
学年とクラスで発行される通信を紹介しよう。
タイトルがさまざまなら、掲載される記事も実に多彩だ。学校と保護者との架け橋として、発行された一部を掲載する。教室の風景が浮かんでくることだろう。
●「M2Dだより」10月号 機械科2年D組 |