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1学年
【学年取得率91%】
6月そして11月に受検した計算技術検定3級の結果である。ここ数年を見ても、驚異的な数字である。もちろん、指導いただいた先生方の熱意もあっただろうが、それは毎年も同じことである。そのように考えれば、この結果をもたらしたのは、生徒の努力の賜物と言って間違いないだろう。
ちなみに、野球部、バスケットボール部は部活動に専念するため受検は見合わせてもらった。彼らの力を発揮すれば、卒業までに取得することは十分に可能だろう。
※野球部、バスケットボール部を除いた404名の合否結果を元に算出。合格者397名
【部活動の成果】
お正月と言えば、箱根駅伝を思い浮かべる人も少なくないだろう。日本の冬には全国各地で駅伝大会が催される。本校には、駅伝での好結果を目指して、ひたすらに努力を続ける部活動がある。陸上競技部である。
ここ数年の目標は専ら、名岐駅伝出場である。過去にはこの大会にでることは年中行事になっていた。しかし、ここ数年は相次ぐ顧問交代、生徒の意識の多様化などを受け、縁遠くなっていた。
12月14日、澄み渡る青空の下、数年来の夢、名岐駅伝出場を掛けて1年生を含む6人が庄内緑地公園を駆け抜けた。
2年生の奮闘と1年生の力走があって、2位。目指していた優勝は成らなかったが、名岐駅伝を走ることができる切符を見事に手中に収めた。
大会は2月1日11:35号砲。大垣市役所〜中日新聞社本社(名古屋城近く)までを走りぬく。
【国家試験に挑戦中】
高校に入学して8ヶ月。電気電子科は第二種電気工事士、機械科は丙種危険物取扱者試験に挑戦をした。自動車普通運転免許や医師免許と同じく国が合否を判断する国家試験である。
高校生に受験資格があるとは言え、決して一朝一夕の努力では合格はできない。12月11日現在で、第二種電気工事士には36名、丙種危険物取扱者には93名が合格している。実に学年の27%の生徒が国家試験に合格していることになる。
昨年度の3年生をみると、一人で12種類の資格を取得した生徒もいました。工業高校らしく、卒業アルバムには資格ごとに合格者の写真を掲載します。今年の1年生はぜひ、この記録を更新して欲しいものです。挑戦してみては?
【未来の自分を探そう】
2年生が修学旅行の期間を活用して、進路ガイダンスを実施しました。系列校をはじめ、30近くの企業、大学、専門学校とタイアップをしたかなり大掛かりなものです。
1日目は、25種類の職業から2つのガイダンスを、2日目は、6つの異なった分野の大学や専門学校から1つを選んでガイダンスを受けました。
しかしながら、生徒たちにとっては、4日目の「こころのはなし」が一番印象に残ったようです。これは、だまし絵を使ったり、コンビニの看板を使ったりして、身近なところに進路発見・自分発見のヒントがあることを知るものでした。
この他にも、インターンシップについてや産業技術記念館を見学したりと、少なからず収穫のあった4日間だったようです。
【クラス通信 エトセトラ】
各クラスから随時発行されるクラス通信。そして、学年通信。家庭とクラスを結ぶパイプ役を担っています。各クラスの特徴ある通信を、順次紹介していきます。
●学年通信 第6号「Slow and Steady」
●学年通信 第7号「Slow and Steady」
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