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校長あいさつ

鳥はどうして飛べるのでしょうか?
鳥は翼があるから飛べるのではありません。飛ぼうとするから、翼ができたのです。人間には、夢に向かって一生懸命に飛ぼうとする人間と最初から適当にあきらめて飛ぼうとしない人間がいます。
夢に向かって飛ぼうとすれば、必ず君の夢を実現できる翼を手に入れることができます。さあ、みんな愛知産業大学工業高校で、夢に向かって飛ぼう、翼を持とう!!

本校は、電気・電子・機械に関する専門教育を実施しています。昭和36年創設以来、建学の精神である『社会から喜ばれる知識と技術をもち、歓迎される人柄を兼ね備えた人材の育成』を目指して、今日までに約2万人に及ぶ卒業生を世に送り出してきました。電気・電子・機械は現代社会の工業分野の根幹をなすものです。その意味からも日本の産業界の進歩発展は、本校の歩みであるとも言えます。
専門分野の知識・技術の習得はもちろんのこと、社会における実力の証明となる資格取得にも重点を置き、生徒一人ひとりの実力の向上を図っており、その実績は全国でもトップクラスです。一方、「人格と実力にまさる学歴はない」をモットーに、人間教育にも力を注いでいます。よくわかる授業の実践により、やる気を引き出し、夢と希望のある人間教育、部活動やボランティア活動の奨励により、心身の健全、思いやりの心、善悪の見極めをしっかりできる人格の育成に取り組んでいます。このように幅広い教育活動を通し、21世紀に活躍する技術者の育成に努めています。また、卒業後の進路として、学園が設置する大学、専門学校など多くの姉妹校への進学の道があり、個人の適性と可能性に応じた分野を有利に選択できます。

その結果、例年、就職率は100%、もちろん大学などへ進学する生徒も多く、誰もが夢と希望を持って意欲的に学び、誇りを持って未来へ巣立っていきます。現在も産業界の中枢で活躍し、その優れた力量を高く評価されている卒業生が大勢います。これからも本校は、君たちに夢と希望を与え、健全な社会の発展を支える人材を育ててまいります。

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