通信制課程単位制高校の学習スタイル
自分が勉強したい科目を選んで、時間割を自分で決めて学習する。
それが通信制の学習スタイルです。自学自習を原則としながらスクーリング(面接授業)・レポート(報告課題)・テスト(試験)によって総合的に成績を評価します。
スクーリング(面接授業)
登校して先生の指導を直接受けることをスクーリングといいます。各コース共、学校が定めた所定の時間の授業を受講します。



レポート(報告課題)
自学自習の中心をなすもので本校が定めた回数のレポートを提出します。本校で配布するレポートを指定された期日までに提出し添削授業を受けます。
分からないところは、質問しながら勉強することもできます。

分からないところは、質問しながら勉強することもできます。


テスト(試験)
学習の総仕上げになるテストで、この試験に合格するとその教科・科目の単位が認定されます。
決められたスクーリングに出席して、レポートを規定枚数提出すると、学期末に実施されるテストを受けることができます。

決められたスクーリングに出席して、レポートを規定枚数提出すると、学期末に実施されるテストを受けることができます。


通信制課程単位制の学習の流れ
- スクーリング(面接授業)
- 全日制のように毎日登校し授業を受けるのではなく、自分の生活に合った時間割で受けられます。少人数なので自分のペースでじっくり学べます。
- レポート(報告課題)
- 授業の予習・復習が中心のレポートです。自分のペースで学習計画を実行しましょう。
- テスト(試験)
- 履修した科目のスクーリングの時数とレポート提出を満たしていれば受験資格が得られます。これに合格すれば単位を修得できます。
特別教育活動(特活)
卒業要件として、学校が指定する日に特別教育活動として10時間以上出校し、指導を受けることが必要です。入学式、卒業式、ホームルームなどがこれにあたります。
