解放(笑)
つい先日、大きな課題・・・・・つまり、作品ですね・・・・・が、無事提出に至りました。
感無量であります。
建築学科で大変と言えば、『設計製図』という科目に課される「作品提出」と言う名の課題です。
1年生で言えば、『建築造形』という科目に当たります。
2年生になると、『設計製図』になるんですね。
建築造形の延長と言えば気が楽になるかもしれませんが。
そんなことは無いですね。
いつでしたか、先生に「この図面のように、きれいに書いてネ」と言われたことがあって。
その見本の図面が、あからさまに「手書き」ではない!
私の所属するグループでは、図面は「手書き」というのが課題の条件です。
で、その見本。どう見てもCADを使っている。
先生「ネ、この図面、超キレイ」
内心では、パソコンで出力してんだからキレイに決まってるじゃないですか。ってもんですよ。
でも、キレイに書けといわれたら書くしかないですよ。
生徒と教師の意地の張り合いですよ、これは。
課題に追われる日々を乗り越えて、乗り越えた先には、・・・・・夏季休暇!
・・・・・・・ってわけじゃないですねー。
現実は甘くないですねぇぇぇ。
作品提出が終わったら「プレゼン」が待っています。品評会、発表会みたいなもんです。
うまくコトを収めるコツはですね、「大きい声」ですね。
作品が拙くても、「プレゼン」のときに大きな声で説明すれば好印象です。
逆に、作品がどれほどすばらしくても、「プレゼン」んぽ時に、もそもそと小さな声で発表したらマイナスです。
「何言ってるか分からない」で聴いてる人たちの興味はどこかへすっ飛んでいきます。
そして、他の科目では、「定期試験」という厄介なイベントが待っています。
私は3年なので選択科目がモリモリです。
その結果、自分の好きな科目しか履修登録していません。
そしたら、あら、不思議!筆記試験が2つだけです。なんてすばらしい!
1、2年生のときを思えば、なんて天国!
あとになって、「筆記試験モリモリなんて御免だネ」という方々。
1年のときにモリモリ教養科目を履修してください。
でないと、あとで苦しみますよ。笑うしかないくらいに。
『大学生活は計画的に。』
・・・・・・ですね。
