経営学部
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経営学部からのメッセージ

信頼される経営人をめざし、
複雑な社会に対応できる実践的能力を磨きます。

愛知産業大学に経営学部が誕生してから8年が過ぎました。その間、経営学科からビジネスマネジメント学科、経営環境学科の2学科体制を経て、この度、「あなたの未来」へ変革を期し、リニューアルした総合経営学科としてスタートすることになりました。

一般的に経営学部における経営学とは、企業や、非営利目的の組織(たとえば大学、病院など)を研究対象とするもので、企業で働く人、供給業者や消費者、株主や銀行、競争業者、政府との関わりのなかでどのような経営活動をおこなうのか、について考え、また企業組織、自治体、NPO等を対象にして、組織体の効果的・効率的な運営についての法則性による実践的技法を研究する学問といわれています。つまり理論と実践という両面をもつものです。

本学の経営学部では、大学を卒業して一般の企業(会社)をはじめ、団体・役所、NPOなどで立派に仕事ができる人材を育成することを目標にしています。具体的には企業論、経営管理論という科目を基盤にし、財務、マーケティング、情報といった知識や技能を身につけることで、実社会で「できる人物」を育てようとする学科です。すなわち経営のゼネラリストやスペシャリストを養成するとともに、経営体(組織体)を取り巻く社会全般に及ぶ経済、行政、文化、思想、民族など人類ばかりか地球上のあらゆる問題に目をむけ「持続可能な社会」を築くことをも含めた広い知識、深い理解そしてやさしい心を養うことが、本当の経営ができ人材であると考え、育成するのが総合経営学科です。

これらを実現するために、“KAE”に基づく実践的能力を身につけます。学生一人ひとりの誰もが、自らの経営実践能力『A-ability』を高め、身につけ、本当に「できる経営人」、本当に「できるビジネスパーソン」になることです。

つまり簿記やコンピュータ、財務、マーケティング、そして労務や法律・民法、経済・社会、あるいは経営管理やビジネスリーダーなどをただ知る『K-knowledge』だけでなく、実際に行動し、やってみて『E-experience』、身体で、できる『A』までにする。あくまでも「できること『A』」を目指しています。

言い換えれば、「理論・知識を学び+体験・経験」するということです。実際の会社(組織体)に参加し、体験することです。体験することは、現実にどのように経営されているのかが身近に感じられ、新たな興味などを持つことになりますし、もっと高次元への向上心が湧き上がり、自分から進んで勉学に励み、さらなる知識を体得するために益々努力することになります。すなわち、実際の会社で体験することでプラスアルファの情報が得られ、生きた知識が得られます。このような経験の繰り返しが実践的能力を高めると同時に楽しく経営体(組織体)について学ぶことになります。そのことは自分にとって最も相応しい道を見出すことになり、目標に向かって、近づこうと努力することであります。自分には無理だと考えず、何にでもチャレンジしてみることこそが必要不可欠だと考えています。

さあ!・・あなたの未来のために、経営学部でチャレンジし、自分の夢を実現しよう。

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