総合経営学科
ASUの経営学
複雑多様化するビジネス社会に必要とされるビジネスパーソンを育成します。
経営の四資源といわれる「人・モノ・カネ・情報」をマネジメント(管理)するための会計・IT・マーケティングの専門知識を修得するとともに、各分野のスペシャリスト(簿記・販売士・IT資格取得)をめざします。
経営管理論から経営者論、起業論などを学び21世紀型人材としての起業家、経営者、管理者を育てます。
4つの経営資源について重点的に学ぶ
「人」「モノ」「カネ」「情報」。この4つは、経営活動を行う上で特に重要な資源です。総合経営学科ではこれら4つの経営資源について、それぞれの専門コースで重点的に学んでいきます。本学科の学生は自分の選んだコースを軸に、将来の進路や興味に合わせて授業を選択していきます。

実践的カリキュラムで経営者・管理者を育成
実践的能力を身につけるカリキュラムで、できるビジネスパーソンを育成します。「ゼミナ−ル」、「経営哲学特講」、「インターンシップ」という3つの取り組みを有機的に連動させることにより、経営者・管理者に必要な知識・経験・能力を身につけていきます。

実務教育の徹底
さまざまな分野における徹底した実務教育も、総合経営学科の大きな特徴です。資格取得を見据えて学習を進める「簿記」、各自に貸与されたパソコンを使い実践的な力を養う「情報処理」、社会との関わりを通して知識を得る「マーケティング」など、実社会で役立つスキルを実践の中で身につけていきます。

2009年3月までの経営学部の関連情報

