建築学科
ASUの建築学
建築・都市を取り巻く世界では、さまざまな人が活躍しています。
デザイナー、プランナー、施工技術者、設備エンジニア、建築職人、行政職員、営業マン、コンサルタント、造園家、材料開発者、保存修復家など、まさに大勢のプロたちの知識・技術・経験が重なり合って、ひとりの暮らしから、社会全体の生活までの舞台が創り出されていくのです。
建築学科では、こうした広い裾野を視野に、木造・住宅コース、インテリアコース、建築コースの3コース9履修モデルを用意して、自分に合った仕事を追い求めていきます。建築・都市・環境のすべてを社会的視野でとらえた「社会造形」を考えることによって、一人ひとりの未来をデザインしていきます。
ひとや建築や都市に熱い目をむける<関心>教育
大学で建築を学び、建築を一生の仕事として社会で活躍するためには、社会から喜ばれる知識と信頼される人柄を身につけることが必要です。そのためには、何よりもひとや建築や都市が<好き>であることが重要です。建築や都市に愛情をもち、豊かな夢を抱くことができるよう、連続建築講演会、公開講義、実習旅行、建築コンペティションなど、講義以外にも多様なプログラムを用意しています。

ものづくりや実習を通して身体で学ぶ<体験>教育
ものづくりや実習を通した教育プログラムも建築学科の大きな特徴です。実際に自分の手を使って模型を制作することで、「つくる」ことの本質的な意味を理解していきます。また、実験や実習の科目を通して、建築や都市の空間・構造を身体感覚として理解していきます。

社会との結びつきの中で建築を学ぶ<職業>教育
建築学科がめざす「社会造形」とは、社会倫理の中で認められ、誰にも喜ばれる造形のこと。この「社会造形」を具現化する能力をもった職業人を育てるため、産官学の連携のもと、地域との交流を通じた「開かれた建築学科」の中での職業教育によって、一人ひとりが社会で活躍できる職能を見つけます。

2009年3月までの造形学部の関連情報

