発表の場・講演会
GAKUTEN(学展)学年末修了展
課題を通して自分をプレゼンテーション。
「GAKUTEN(学展)」はデザイン学科1~3年までの学生全員の学年末修了展として行われる取り組みです。 作品は学生が1年間に制作した作品の中から数点を選んで出品。授業の課題作品が中心となっていますが、 学外の公募展やコンペに出展した作品、GAKUTENのために制作した作品を出展する学生もいます。


卒業研究・制作 学内展
大学生活の集大成を学内で発表。
大学で学んだ知識や技術を発表する場、それが毎年2月に学内で行われるデザイン学科「卒業研究・制作 学 内展」。出展されるのは考え得る限りの新しい試みが実践された作品群。大学生にしかできない若さあふれる 作品が揃います。


卒業研究・制作展
大学生活最後のイベントとして、個性を社会に発信。
デザイン学科の4年生が1年間かけて準備してきた卒業研究・制作。その力作を一堂に集めた「卒業研究・制作 展」を毎年3月に学外で開催し、多くの来場者を集めています。平成19年度は名古屋市栄のナディアパークデ ザインホールにて開催。一人ひとりの個性を存分に発揮した作品が勢揃いし、それぞれが熱い視線を集めてい ました。


講演会
日本を代表するクリエイターたちが次々に登壇。
GAKUTEN特別講演会
- 第1部
人と環境にフィットするデザイン
宇賀敏夫氏(インテリアデザイナー) - 第2部
人を、社会を幸せにするコミュニケーションデザイン
水谷孝次氏(グラフィックデザイナー)
GAKUTEN開催時に行われる講演会、平成19年度はインテリア分野から宇賀敏夫氏、グラフィックデザイン分野からは水谷孝次氏をお招きしました。第1部では、宇賀氏が手がけてきた多くの作品を紹介しながら、それぞれの制作にまつわるエピソードを披露。
デザインは人に使ってもらってこそ価値がある、より多くの人からの信頼を得ることが大切で、そのためにもさまざまな人とのコミュニケーションは基本であると語りました。
第2部では、水谷氏が自身の立ち上げた「Merry Project」を引き合いにし、社会や企業とうまく関係を持ちながら、コミュニケーションデザインを実現していくことの大切さを訴え、来場者の関心を誘いました。


第15回原山祭 デザイン学科企画講演会
- 『卒業生は今』学生時代と現在の私
本田寛忠氏(株式会社アトム)
就職活動や、仕事のイメージ作りに役立つように企画されたのが「デザイン学科企画講演会」。第6回の企画講演会では、平成11年に本学造形学部デザイン学科を卒業した本田寛忠氏が「卒業生は今」と題して講演を行いました。本田氏は「実技の授業は楽しかったが、それ以外の授業はあまり熱が入らなかった」という学生時代のエピソードから、現在勤務する会社での仕事内容を具体的に紹介。「仕事をしていく上で重要なのは、イメージの共有化である」という本田氏は、仕事を受ける側は、依頼する側(クライアント)からより多くの情報を吸収し、発言や表現を理解するように努めることが重要であると学生にアドバイスを送りました。デザインの現場で活躍する卒業生からの直接的なメッセージは、就職活動を控えた学生により具体的なイメージを与えてくれたに違いありません。

