デザイン学科
ASUのデザイン学
デザインとは、よりよい暮らしを、それを支えるものの“かたちづくり”を通じて提案することです。
そのためには、人の在り方(心身の関係・人と人・人ともの・人と環境との関わり)を深く洞察し、問題を発見し、そして解決する道を具体化する能力が必要となります。
デザイン学科は、その能力をはじめから狭い専門領域に限定しないで、デザイン基礎力(感性・観察力・構想力・表現力)の訓練と教養教育によって養成し、デザイン全体の幅広い可能性を学びながら高度な専門性を付ける履修モデル科目を選択することによって高めて行くことができます。
13の履修モデルと専門ゼミナールによる少人数教育によって、学生一人ひとりの個性を伸ばしながら、グループ課題、産学のプロジェクト課題、インターンシップを通じて、協調性やコミュニケーション能力と同時に社会へ対応し未来を提案するデザインのできる人材の育成を目指しています。
社会に貢献できるデザイナーを育成
さまざまな地元企業との「産官学連携」、社会を肌で感じる「インターンシップ」、第一線のデザイナーを招いて行われる「講演会」などを通じ、社会と関わりながらデザイン活動を進めていきます。美術大学・芸術大学でなく、「産業大学」に設置されたデザイン学科として、実社会で活躍できる人材を育成します。

「考える力」と「具現化する力」を重視
デザインにとって重要なのは「考える力」です。そして考えたことを目に見える“かたち”にする「具現化する力」があってはじめてデザインされたものができあがります。豊富な科目と様々な教育手法や設備によって、実社会で必要な能力を身につけます。

2009年3月までの造形学部の関連情報

