小林 秀
「STANDY(スタンディ)、POWAT(ポワット)」
今までなら「疲れるけれども仕方がない」とあきらめられていたようなシチュエーションの中で楽ができるものをつくる事が私の研究の目的でした。STANDY、POWATは満員電車のように混雑した空間、広さは十分あるが人通りの関係等からベンチ等が設置されていない空間という異なるシチュエーションにおいて、それぞれ人々の苦痛をやわらげるための理想の形を追求したものです。
STAMDY実物大モデル/1125×910×910/1点 POWAT実物大モデル/160×260×220/4点
