造形研究科
造形学研究科の構成
造形学研究科

造形学研究科の教育研究上の目的
人間の生活に不可欠な造形活動を、生活を包み容れる建築空間を創り出す「社会造形」と、日常行為を支える用具や生活様式を提案する「生活造形」の面から深く探求し、これらの実務に携わる、高度な倫理観と知識・技能を併せもった実践的職業人の育成を目的とする。
アドミッションポリシー
建築学専攻
- 社会人としての基本的な素養を持ち、論理的な思考と倫理観を身につけた人
- 建築に関する高度で広範な専門知識・技能を身につけ、産業・地域・生活の発展に貢献したい人
- 社会・暮らしのさまざまな造形に強い関心を持ち、建築という職能を通じて、思いやりをもって人々の夢の現実に貢献する強い意志を持つ人
デザイン学専攻
- 社会人としての基本的な素養を持ち、論理的な思考と倫理観を身につけた人
- デザインに関する高度で広範な発想力・考察力および指導力を身につけ、産業・地域・社会の発展に貢献したい人
- デザインと関わる現代そして未来の生活・環境・社会・情報・自然などを広い視点で考察できる人
造形学研究科の概要
| 建築学専攻 | デザイン学専攻 | |
|---|---|---|
| 課程 | 修士課程 (標準修業年限2年) |
修士課程 (標準修業年限2年) |
| 学位 | 修士(建築学) | 修士(デザイン学) |
| 入学定員 | 10名 | 10名 |
