建築学専攻
研究教育の特色
4月と10月の学期入学制です。
半年ごとに入学が可能な入試体制・研究教育体制を用意しています。職業人や一般社会人の方にもチャレンジしやすい入学者選考を実施して、学びの機会を増やします。
リーズナブルな学費と奨学金で学修を支援します。
本学の近辺の私立大学に設置されている大学院に比べ、最も安い学費を設定しています。また、優秀な学修成績を挙げた学生を支援する奨学金制度やTA(教育補助員)制度も設けています。
「社会造形」の視点からの新しい建築を学びます。
良質な社会ストックとしての建築や都市を創造する人材を育成するため、今後その重要性がいっそう高まっていく「保存」「保全」を軸にした新しい建築を学び、高度な専門的職業人を育成します。
社会人にも学びやすい土曜日集中開講制です。
社会人の方々にも大学院での研究教育の便宜を図るため、すべての講義は土曜日に集中開講しています。
「専修免許状(工業)」が取得できます。
高等学校教諭1種免許状(工業)を既に取得している方は、さらに特別な科目を履修しなくても「専修免許状」が取得できます。
