学籍
学生証明書
学生証明書は、本学の入学許可を受けた学生に交付され、本学の学生であることの身分を証明するものです。このため、常に携帯し、本学教職員から提示を求められたときは、これを提示しなければなりません。紛失したり盗難にあった場合は、悪用される場合がありますので注意して下さい。
また、学生証明書の記載事項に変更が生じたときは、速やかに所定の手続きを行って下さい。
学籍番号
- 入学と同時に、学生個々に学籍番号が決められています。学籍番号は在学中に変わることなく、また履修登録や学生証明書の再発行等の際に必要となりますから、必ず覚えて下さい。
- 学籍番号は、次の要素から成り立っています。

氏名・住所等の文字の扱い
本学は、学籍管理にコンピュータを使用しています。その関係上、氏名・住所等の文字は次のように扱います。
本学では、JISコード規格の文字を採用し、それを使用しそれ以外はカナ表示とします。
- JISコードとは
- JISで規格化された情報変換用符号系コードの名称。
JISコードでは、数字、英文字、カタカナ、各種記号、機能文字など256種類が8bitコードとしてJIS X 0201で決められている。
漢字コードについては、情報交換用漢字符号系としてJIS X 0208で制定されており、第一水準として漢字2965文字、ひらがな83文字、カタカナ86文字、数字10文字、英字52文字、特殊記号147文字、ギリシャ文字48文字、ロシア文字66文字、罫線文字32文字の合計3489字、第二水準として部首字形を含めた3388文字、このほか補助漢字として5801文字が決められている。
取扱要項
- 入学時に提出する「願書に記入した文字」で入力されます。
- 「願書に記入した文字」が誤字・俗字の場合は、JISコード規格の文字で入力されます。
- 学生証明書、各種証明書、各種名簿、学位記等は、上記1、2で入力された文字になります。
学生証明書の交付
- 新入生には入学と同時に交付されます。
- 学生証明書の有効期間は卒業期までです。
- 留年などにより学生証明書の有効期限が切れた場合は、学生課で更新手続きをして下さい。
- 現住所を変更した時や改姓名したときは、必ず学生課へ届け出て下さい。
学生証明書を紛失・汚損したとき
- 学生証明書を紛失したときは、直ちに「証明書発行願」(手数料1,000円)を学生課へ提出し、新しい学生証明書の交付を受けて下さい。なお、紛失した学生証明書が見つかった時は、古い学生証明書は学生課に返却して下さい。
- 学生証明書を著しく汚損したときは、紛失の場合に準じて、汚損した学生証明書と引き換えに、再交付を受けて下さい。
学生証明書が必要なとき
- 定期試験及び追・再試験を受験するとき
- 各種証明書の交付を受けるとき
- 通学定期券、学割乗車券等を購入するとき
- 本学諸施設を利用するとき
- その他、各取り扱い窓口で手続き等をするとき
学生証明書の返却
卒業・修了・退学・除籍などによって、学生の身分がなくなったときはその時点で効力が失われます。直ちに本学まで返却して下さい。
学籍の変更
本学からの通知・連絡は、登録された住所宛に行われ、氏名・住所・電話番号に変更が生じた場合には、直ちに所定の届出書に学生証明書を添えて学生課へ提出して下さい。保証人、学費負担者に変更が生じた場合も同様です。
