その他の諸注意
悪質商法
マルチ商法等、悪質商法の甘い言葉に誘われ被害に遭わないよう注意して下さい。
- マルチ商法(販売組織に加入し、購入した商品を知人などに売ることによって組織に勧誘し、それぞれが更に加入者を増やすことによってマージンが入るとうたう商法)
- キャッチセールス(路上でアンケートを装い、喫茶店等に連れて行き、契約に応じない限り帰れない雰囲気にして商品やサービスを契約させる商法)
- 資格商法(電話で「受講すれば資格が取れる」などと執拗な勧誘をし、講座や教材の契約をさせる。資格が取れるまで契約は続いていると、再度契約をさせられ二次被害に遭った人もいる)
- ネガティブ・オプション(一方的に商品を送り付け、受け取った以上、購入しなければと勘違いさせて支払う事を狙った商法)
- アポイントメントセールス(有利な条件を餌に電話で呼び出し商品やサービスを契約させる商法)
■悪質商法の被害に遭わないための5か条
- いらないものは「いりません」とはっきりと断る。
- うますぎる儲け話に注意する。
- 勧誘されても、その場の雰囲気に惑わされず、落ち着いてよく考える。
- 契約する前に、契約書や説明書をよく読む。
- 家族や友人など信用できる人に相談する。
サラ金
「学生証明書」だけでお金を貸してくれるところもあります。サラ金等による学生ローンの利息は思いのほか高額なものですので、安易に借りて元利返済に追われ、生活の破綻を招く例も少なくありません。なお、複数のサラ金で借りた借金を一本化し、負担を軽くするという謳い文句で勧誘する金融機関もありますが注意が必要です。特にダイレクトメールで勧誘してくる闇金業者には注意して下さい。多重債務者として2重3重の借金地獄に陥ります。
クレジット
消費者金融(ローン)もクレジットカードによる商品の購入も、つまりは借金です。この事をよく理解した上で利用して下さい。安易な利用により、借金が雪だるま式に増えてしまう「多重債務」に陥るケースが増えており問題になっています。中には、夜逃げや自殺など深刻な状況に追い込まれてしまった人もいます。
被害に遭ったら
どんな被害でも必ず解決方法があります。被害に遭ったら迷わず消費生活センター又は、学生課・学生相談室(1号館1階)で相談して下さい。
- 悪質商法の場合:クーリング・オフで解約する方法もあります。(学生課に資料があります)
- 多重債務に陥った場合:任意整理・特定調停・個人再生手続き・自己破産などの救済方法がありますので相談して下さい。
■相談先(消費生活センター)
- 愛知県中央県民生活プラザ (052)962-5100
- 愛知県西三河県民生活プラザ(0564)27-0800
